理事長より
明治31年、当時無医村であった日野村現港南区日野に曾祖父が診療所を開設して以来、代々、地域のニーズに合った医療の提供を心がけてまいりました。
現在、高度医療の進歩は目覚しい一方で在宅医療の必要性も重要視されています。
そんな中、疾病や外傷で体に機能障害を持った方が初期のリハビリを受けたがまだ家では暮らせない、家族の介護がたいへんだ、といったケースが増えてきました。
当病院は誠実をモットーにそんな声に答えるべく一般医療はもちろんのこと、長期療養型病棟を中心にした病院に生まれ変わりました。
時間をかけてその方に合った機能改善の手助けができるようリハビリ施設も充実させ、より良い状態で自宅へ。そんな医療を目指します。
院長より
当院には脳血管疾患、整形疾患のリハビリ加療を通じて背景疾患の心不全そして不整脈まで驚くほど病状が回復される患者様が居ます。そして患者様が元気に退院される時の笑顔からは大きな喜びとやる気を頂き、スタッフ共々更なる一体感とリハビリ加療の重要性を感じています。我々医療人にとっては患者様が先生でもあり、また診療では大事な家族の一人を診るという気持ちを持ち続けることが重要であると思っております。
当院ではリハビリテーション、療養加療、そして一般外来診療において、少しでも質の高い医療提供を目指すと共に、その病状に応じた相応しい医療を受けて頂けるよう、スタッフ共々邁進して行きたいと思っております。また急性期病院、他のリハビリ病院とも更なる医療連携を推進して行き、地域医療に貢献致したいと考えております

